超繊細さんのブログ

HSP気質です。パニック障害⇒うつ病を患い、現在も治療中。

留学帰国後の就職活動

就職活動に悪戦苦闘

就職活動に悪戦苦闘

こんにちは

前回の続きです。

憧れだった留学も果たし、帰国はしたくありませんでしたが、永住ビザを取得出来な
ったので、とりあえずまたお金をためて絶対戻ってくると誓い仕方なく日本に帰国しました。

就職活動に悪戦苦闘

就職活動に悪戦苦闘

就職活動に悪戦苦闘

帰国後は、今度こそやりたい仕事を探そう、留学もしたし経歴でアピールできると思い、必死に就職活動をしました。

しかし、思ったように仕事が見つかりませんでした。
どこもかしこも、実務経験がないという理由でした。

年齢も引っかかっていたのかもしれません。

もしかして、東京だったら外資系企業も外国人も多いので、もっと需要があったのかもしれません。

両親との仲が更に悪化

両親との仲が更に悪化

両親との仲が更に悪化

両親には、留学費用を返すという約束で留学したものですから、帰国した直後からなんでもいいから早く仕事を見つけて、お金を家に入れるように言われ続けていました。

焦りとは反対に、仕事はなかなか見つかりませんでした。
しかし、両親からは急き立てられて板挟み状態でした。

ただでさえ仲が良くない両親ですから、そこからさらに仲が悪くなっていきます。

仕事をしていなければ、人間扱いさえされません。

次第に、ストレスが溜まってきました。

しかし、ストレスが溜まるなんて間違っても口には出せません。
出そうものなら、仕事もしていないくせに何を贅沢いっているんだ!と言われるのは分かっていますから。

そして、当然家にお金を入れていないので、責められます。

冷蔵庫の中にあるものは食べれますが、自分が食べたいものは自分で買わなければいけません。

ある日、

「○○のジュースが飲みたい」

というと、

「家に1万しか入れていないのに、偉そうにいうな」

と母に言われました。

正社員で仕事を探していましたが、時間もないし諦めて、とりあえず派遣で英語を使える仕事を見つけました。

その頃はすでに両親とは更に険悪なムードでしたが、仕事が決まったことだけは知らせました。

すると、見つけたら見つけたで、父からは、派遣なんてどうやらこうやらと文句を言われました。

また、私が働こうとしていた会社について、

「○○会社なんてダメなところだ!」

なんて父に言われました。
何の根拠もないの、そういうことを言うから、意味が分かりません。

父は高校を出てすぐに公務員として働いているので、転職の苦労も知りません。

私としてはとにかく仕事を見つけなければ、精神的に追い詰められて病気になりそうだったので、派遣でも見つかってホットしていました。

おわりに

以上、帰国後の就職活動についてでした。
この企業に就職して1年後に、パニック障害を発症してしまいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。